ニキビが出たらカンフレアでした

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ニキビが出たらカンフレアでした

 

 

学生の頃から、ニキビが出たらカンフレアのお世話になっていました。ゲランから発売されているクリームで正式にはカンフレアクリームだと思います。今は白いチューブですが、昔は濃い目の青いチューブに入ってました。

 

このカンフレアはちょっと厄介なニキビが出た時には早めに塗ってみるようにしていました。赤みが強いニキビの場合、人の目が気になります。このカンフレアはなんとも言えないすごい肌色なんです。濃厚な肌色なので、ニキビの部分にそっとのせて伸ばすと赤みを上手くカバーしてくれるんです。なので、メイクの前の下地の代わりにもなってくれます。
そして一晩くらいたったら、早送りでニキビのいつもの過程が進んでいくんです。普通ならすごく気になっても触ってはいけないし、かと言ってついつい手でまたいじりそうになったり..を何日か経なくてはいけませんよね。早ければ一晩でウミを出してくれるので、ブルーな気分の期間を短縮出来るものなのです。香りも優しいです。
カンフレアをよく使っていたのはやはり顔の中心ラインの鼻や口回りやアゴに出来たニキビです。このラインのニキビは下手にいじるととても危険です。頬のニキビよりも怒ってしまうと大変な腫れ方になるので、慎重にカンフレアで対処して鎮めれば、跡にもなりにくくて良いと思います。

 

 

 

調べてみて驚いたのですが、なんとこのカンフレア、1870年に発売されているんです。日本はまだ明治時代なので、ニキビが出て痛くても赤みが残っても、みんな我慢していたんでしょうね。フランスはやっぱりすごいと思いました。カンフレアが発売されたのは、ゲランの2代目になるエメさんの時代のことだそうです。

 

問題はお値段ですが、現在16グラム入りチューブが4400円という広告を見ました。学生さんにはちょっと大変かもしれないお値段なので、おうちの方に相談して買っていただき、家族で使うのが良いかな〜と思います。

 

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